Evernote&Eye-Fiから話題のお便りもらったので対策したこと。

お題「ブログをはじめたきっかけ」

 

ブログはじめたきっかけは、たまに「ふと書きたい」と思うようなことがあったけど、なんとなくその日は「とりあえずあんまりなんにも考えずに書いてみるか」という気になったから、はじまっちゃったというかんじ・・・。

今日の「ふと書きたい」は、家でごろごろしながらSmartNews読んでると、EvernoteEye-Fiからお便りきた皆さんの記事があがっててふと思い返せば、私もこの一週間のうちにEvernoteEye-Fiの両方からお便りをもらってた。 

そんなたいしたことは書けないけど、私の場合を書いてみる。

 

<主な機器構成>

ほかにもMacminiとかiPad2とか色々あるけど、主にこんな状態。

ガジェット好きは卒業?したので、機器のバージョンやらスペックやら、こまかいことは書きません。

 

Eye-Fiは様子見

Eye-Fiはまだ止まってないんで様子見。ひとまず9/16までは。

iPhone5はiOS7.1.2のまま止めてる。この先も、iPad2アプデして使い物にならなくなって懲りたので、もうアプデしない。このまま保持してればEye-Fiダイレクトモードで使い続けられるんじゃないかっと思ってるところ。デジイチを最近はめったに使わないので、そんなに困らないけど、めっちゃ便利だったんだよね〜。残念。

 

Evernoteは用途しぼって使用継続

Evernoteの用途と移行先:

  • Webクリップ→Pocket
  • テキスト作成→SimpleNote
  • ノート共有→EvernoteDropbox&Excelに一部移行準備)
  • 画像も含めた情報整理(アウトプット準備)→Evernote

 

WebクリップはPocketに移行

Pocketはたまに画面がうまく抽出できてない場合もあるので(リンクはあるので元ページまで見にいくので十分)、何度も利用するものだけEvernoteを使う方針。しかし、もうほとんどEvernoteを使う必要性を感じることはなくなった。

 

テキスト作成はSimpleNote

SimpleNoteは、Macのダッシュボードで使えるアプリを見つけて、そこから選択肢に入った。

低スペックのpiguでもサクサク打てる。(Evernoteアプリではノート編集できない涙)

 

ノート共有は継続

夫との情報共有に使ってる。

リンク教えたりとか送ったりとかせず「Evernote見て〜」で話が進むので便利。

例えばこんな内容:

  • 立て替えたお金の記録(まとめて生活費の振込とあわせて清算)
  • 食材買い出しリスト(緊急時、一週間の買い出しを夫におまかせできる)
  • その他(年末の大掃除のゴミ出し日とか、料理レシピとか)

チェックボックスと平行線が地味に便利なので、SimpleNoteには移行しにくいところ。

自分だけで使うなら気にしないけどねー。

立替金の記録はエクセルに移行しようかなーと。計算も自動化。

 

画像も含めた情報整理も継続

そんなに使わない用途だけど、やっぱEvernoteの真骨頂な用途ですかねー。

私の場合は、デザイン(見た目)が重要なものについて情報整理するときはやっぱりEvernoteですかね。

 

まとめ

なんだかんだで、用途に応じて最適なアプリに移行した分、Evernoteの残容量にも余裕できて、いいところに落ち着いた感が。

まだ落ち着いてない部分もあるので、Eye-Fiにしてもしばらく地味に様子見です。 

 

 

 

 

 

 

 

お題で3日目。苦手なのきた!

お題「初めて買ったCD」

 

今日もお題スロットでがんばります。

いつも一発勝負!

なにがでるかな♪と、ちょっと楽しんでいたら「初めて買ったCD」!

にっ、苦手なお題きたー!

 

まったく思い出せない。そもそもCDを買った記憶がほとんどない。

音楽は好きだけど、ファンになるほど熱くなくて。周りには音楽好きな人は多くて、そういう人からプレゼントとしてもらうことの方がおおくて、そっちの方が記憶として出てきてしまう。

 

しかたないので、そこのところは脇において、ひとまずすすもう。そのうち思い出すかもしれないし。

 

まず、CDというものを認識したのは小学生の頃。だけど、その頃の私にはCDは「高っ」という印象しかなかった。いまはなきシングル盤だと1000円で2曲くらいでしょう。同級生の家に行った時、某2人組有名バンドのシングルをかけてくれたけど、なんで買うんだろう??という印象だった。

 

今思えば、光GENJI全盛時代で、アイドルならなんとなくわかったのかもしれない。その同級生の好みはちょっとオトナだったのかもしれないし、そもそも私の好みが偏っていたというのが大きい。

 

しかしそれ以上に、おうちルールの違いを感じた事件だった。

 

うちの両親は日本の歌謡曲に興味はなかったし、父はカントリー好きでレコードプレーヤーもあったけど音楽がかかっていたことはなかった。

兄弟もいなかったので、娯楽全般に疎い子として育っていた。本にはお金を出すけど、マンガや音楽にはお金をださない家だった。修学旅行の旅のしおりに、歌謡曲ばっかり先生が入れていて、どれも知らないわ・・・とあせったことがある。

 

それでも中学時代にはカラオケに行ったりして、友だちが歌ってたのを聞き覚えたり。みんなどこでおぼえてくるんだろう?って思ってた。レンタルCDがなかったのか?あったけど、CD借りてまで聞く気がなかったのか?いや、そもそも何を聞けばいいのかがわからない状態だった。

 

もっぱら父から教わった方法で、音楽を集めていたのを思い出す。

それは、ラジオをカセットテープに録音する方法。BGMとして使えるように、好きそうな曲部分だけを録音する真剣勝負だった。

 

DJ「それでは、○○の○○、どうぞ」

(「どうぞ」で録音ボタンを押し下げる!)

出だしで録音ボタンを押して、気に入らなければ止めて巻き戻して待機。

 

だから、好みだとわかるのは曲名が読み上げられたあと。運がよければ、DJが最後にも「○○の○○でした」って言ってくれるのだけど、当時大好きだった曲名はわからずじまい。

 

うん十年ぶりにCMで聞いて思い出して、動画見たときはショックだったな。

www.youtube.com

勝手に「なんかジプシーっぽい!!」って思ってて、スペイン語の曲で民族衣装来た人が歌ってる曲だと思い込んでた。

 

ラジオというのは音しかわからないから、想像がゆたかになるね・・・。

  

けっきょく・・・自分で初めて買ったCDは、思い出せなかった。

ので、はじめに思い浮かんだ「初めて買ってもらったCD」をば。

UB40。流行ってたのよ。 いま聞いてもけっこう好きだな。

www.youtube.com

 

家庭教師してもらってた大学生のお姉さんに、テストがんばったごほうびとして買ってもらった。

今思うと、それだけで1日分のバイト代とんじゃったんじゃないかと思うと、ちょっと申し訳ないきもちになる。

  

(I Can't Help) Falling in Love With You

病弱な若旦那による探偵小説

お題「好きなミステリー」

 

あたえられたお題にたよるぜ2日目。

 本日は「好きなミステリー」ということになりました。

 

ミステリー。

いろいろ考えてたら、ミステリーってなに?ってなってきました。

 

そもそも子ども時代からミステリーとは因縁深くて・・・

小説、ドラマと頭のなかで思いつく作品をあげたりしてみたのですが、あれ、これってミステリーなの?サスペンス?ホラー?となってしまいました。

 

ミステリーを調べてみると・・・

英語では「mystery」

ejje.weblio.jp

神秘的なこと、不可解なこと、なぞ、神秘、(小説・映画などの)推理もの、ミステリー、(宗教上の)奥義、秘法、秘訣(ひけつ)、秘跡

ミステリ - Wikipedia

 

推理小説」は3番目。ミステリー=推理ものと反応するのは拙速だったか。

なお、聖史劇、神秘劇というのは、15世紀フランスでの聖書のシーンを扱う宗教劇のことらしいです。

 

いつから、推理小説をミステリーって言うようになったんだろう・・・ 

「宗教上の奥義」という意味で使われてたとすると、けっこう尊い表現だったんだと思うんだけど。

そもそも昔は、自分の頭で考えることが不遜だとか、不道徳だとか考える文化もあったんじゃないかなぁ。神の定めた戒律を守ることが是という。

 

それとも、

A:「○○の神秘(mystery)についてどう思う?」

B:「そこんとこは、なぞ(mystery)だね!hahaha!」

みたいなシャレでもふかしてたのか。

 

調べたけど、よくわからんかった。

推理小説が発表され始めるのは19世紀くらいらしい(ポーの1841年作品がはじまり説)から、300年くらいの間に、mysteryという語は日常的な謎についても使われるように変化したのか、そもそも両方を指す語だったのか。

 

ミステリーってなに?

ポーの作品から数十年経つと、推理小説ってこうよね!というルールも出てくる。

推理小説を書くルールがあるって知ってますか? | マイナビニュース

"The Best of Detective Stories of the Year 1928”というのが原題だから「探偵もの」という感じなのかな。うーん。ミステリーにたどりつかず。

 

「mystery story」の訳は「怪奇物語」なんだそうで、もう何がなにやら・・・

 

いかんいかん。気がとおくなってしまった。

とりあえず、純粋に推理を楽しむのがミステリーてことで一旦おこう。

 主人公が事件と無関係の探偵(探偵役)なら、なおよしというところか。

 

サスペンスとは?

ejje.weblio.jp 

サスペンス - Wikipediaの「概要」のたとえがなるほどな〜という感じ。

 

緊張感があるのをサスペンスっていうみたいです。

ここから出てくる不安感とかが、ホラーに近寄ってくるわけね。

 

好きなミステリー 

本当に純粋にって言うなら、ミス・マープルとかが昔は好きだったんだけど、どの作品がいいとかもうおぼえてないや。純粋に推理だけ楽しむ作品という意味で、私はミステリーはもう好きではないらしい。ちょっぴりショック。

 

あ、でもでも!純粋な推理を楽しめるのは、こっちかも。ジャンルはミステリー小説じゃないんだけど。

江戸であやかしとか出て来ちゃうけど、病弱な若旦那による純粋な探偵推理小説ですよ。

しゃばけ (新潮文庫)シリーズ。

 シリーズ物っていうのも、探偵ものの美味しさだよね。

 

まさかミステリーとして、若旦那を紹介することになろうとは思わなかった。

けど、まだまだミステリーも好きとわかってちょっと嬉しい。

 

好きなサスペンス

サスペンスはお題じゃないんだけど、ドラマでおもしろかったのをひとつ。

「孤独の密葬」という2時間ドラマ。トリックや構成じゃないものを心に残してくれる作品もある。

主人公は、30代後半の独身女性で翻訳の仕事とバイトを掛け持ちするフリーランス。恋人もいない。引っ越し先の部屋に以前住んでいた人も同じような境遇だったようで・・・現代にありそうな設定から始まる。自分とは関係ないところで起きた殺人事件と、それに近づいていく恐怖がリアル。色んな意味で狙われる様子が緊張感がある。

小説だと短編集に入ってるみたい。短編1作をあれだけのドラマにしたのなら、脚本家、演出家の功績かな。

殺意を飼う女 (中公文庫)

あたえられたお題にたよってみることにした。

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

 

たよることも選択のひとつ。たよるもたよらざるも個人の自由。

何について書くか迷うので、今週のお題やお題スロットに限定してみることにした。

 

さっそくだけど、100万円が手に入ったら・・・というお題。

 

まずは、100万円の厚みについて調べてみた。

新札なら「1cm」らしい。

 

そして、サイズはまぁ見たことあるけど、

「縦76mm、横160mm」・・・「約8cm×16cm」か。なるほど。

一万円券 :日本銀行 Bank of Japan

 

こんな機会でもなかったら、日本銀行のサイトなんて見なかったと思うと、ちょっと楽しくなってきた。

なかなかいいね。お題に限定して書く方針。

 

さて、100万円の話に戻るけど、「1cm」×「約8cm×16cm」というサイズ。

 

明治のミルクチョコレートの包みが思い浮かんだ。

じっさい、あれくらいの大きさ?

 

明治ミルクチョコレートのサイトに行ってみると

「ずっとかわらない優しさ。」とでた。

www.meiji.co.jp

しかし、どうもサイズは変わってるらしい。

重さでいうと(昔)70g→(少し前)55g→(現在)50gなんだそうだ。

 

これもまた知らなかった。チョコ食べないからなー。 

何gの時代かわからないが、7.5cm×16.5cmという情報を見つけたので、だいたい同じ大きさぽい。

 

さて、イメージをふくらませてみよう。

はてなの人が来て、「はい、これ。」と差し出す。

手渡された茶色い封筒は、ちょっと盛り上がってる感じだ。

 なに?この厚み?ドキドキ・・・

まさか、まさか100万円じゃないよね?!

 

で、封筒のふたは、厚みがあるから、こう、くしゃっとしちゃってんの。

それをピラッとめくるわけよ。

そして、断面!

 

よぎるよね、サスペンスドラマの誘拐ものの、新聞紙で束つくっちゃってるやつ!

くぅ〜、な、なかみを確認せねば・・・・

 

封筒からお札の頭半分くらい出して、ピラピラピラって、いや、ザザザーッか?

確認するよね。

 

「・・・確かに。」(胸ポケットにスッ)

 

受領完了。

 

・・・・

すごい楽しくなってきた。

何に使うかとか考えてると、あんまり楽しくなかったのよ。

あぶく銭ってあんまり好きじゃないのよね。使った後のこと考えると、さみしくなっちゃうっていうか。

暮らしの質をあげようと思うと、もうちょっとお金いるしねぇ。

 

かといって、貯金っていうのも、なんかちがうとおもって。

いつかのためのお金、みたいな感じでしょ。

それもけっきょく、使ったら無くなっちゃうのよ。

 

 ということで、私の結論。

ながめる。そして、だれにも知られないところに保管する。

そして、「(あそこに100万円ある〜)♪」と日々思い出して楽しむ。

ということをしようと思いました。